好かれる方法を考えない?自分に気づく心理学を読んで思ったこと。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは
シンディーです。
今日はこの本を読んで印象に残ったことをお話します。

「自分に気づく心理学」

【相手に好かれようとしている?悪い印象を与えないようにしている?】

この本の中に

「人に好かれるということの意味」

という話がありました。
ざっくり言うと

人に好かれている = 何もしてあげなくても相手は自分といると満足

とのことです。
人に好かれるために役に立とうとして、本当の意味で相手をみようとできてないのだそうです。
何かをしてあげないと好意を持ってもらえないという恐怖は私にもあると思いました。

「人に嫌われたくない。好かれたい。」

こんな気持ちはあなたにもありませんか?
私にはあります。それを意識しすぎるがために、過剰に何かその人のためにできないかと神経質になっている部分もあると思いました。

この本は、「自分に満足していない人」は「相手が自分といるだけで満足」と思えないのだそうです。

恋人関係でも似たようなことがあると思います。
恋人に何かを提供し続けられないと嫌われる。
そしていつも相手の機嫌などをうかがうなどしてしまう。
相手の期待に添えないと焦りだす。

何かを提供しないと!と思って行動すると、確かに相手をちゃんと見れてないのではないのかもしれません。

本当は相手も自分もお互いが一緒にいることでお互いに満足する関係が望ましいのかもしれません。

私は相手の空気や機嫌などに敏感に反応するタイプで、時々神経を使いすぎて疲弊することがあります。

それは相手の機嫌を損ねないようにと自分の行動や発言に神経を注ぎすぎて、相手がどういう人なのかを見ようとする余裕がなかったんだと思います。

それは自分らしく振る舞うと相手に嫌われてしまうかもしれないと無意識に思っていたのかもしれません。

私の友人を思い出すとそれは尚更実感することです。
私の友人は私のように相手に何かをしてあげなければと神経を注いでいるように見えないし、振る舞いません。
彼はどっしりと構え、まさに自分らしく振る舞います。
それは相手のことを気遣わないという意味ではありません。
嫌われることを恐れたりしていないのです。
私の友人はきっと自分に満足をしているんだと思います。
また、何かを提供しないと関係を続けられないという意識ではないんだと思います。それは会話から分かります。

あなたは普段誰かと接する時に何を考えますか?
ちゃんと相手を見れていますか?

読んでいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。









コメントを残す

*

eight − four =