お客様の声を聞くことで、想像では知りえなかった新たな気づきを得る。

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こんにちは
シンディーです。
今日は私が関わっている仕事で実感をしたことです。
何を実感したかというと

【ユーザーの声を聞くことで沢山の気づき、発見がある】

これはビジネス書などでもよくある話だと思います。
それを私は日々実感しています。

私は普段、お客さんのところに行って、私の関わる会社の商品を紹介したり、実際に体験してもらったりしています。
そこで頭の中でこんなことを思います。

「お客さんはこんなことを感じているのか」
「こんな使い方があるのか」
「ここに価値を感じるのか」
「これに問題を感じるのか」
「お客さんにとっては難しいのか」

こんな言葉が出てきます。
実際に私たちはお客さんより商品のことを知っているのは当然かもしれません。それが原因なのか、お客さんに対して

「これはお客さんに伝わるだろう」
「これは説明しなくてもある程度発想できるだろう」
「ここに価値を感じてくれるだろう」

など思い込むことが沢山あります。
実際にお客さんと話をしてみると

「あれ、伝わらない」
「あれ、ここはこちらから提供しないと理解してもらえない」
「ここはあまり価値として感じてもらえない」

という気づき、発見があります。
そして一人のお客さんだけではなく、沢山のお客さんと話をすると
さらにそんな気づきや発見が出てきます。

色んなお客さんの共通する考えや価値観はありますが
特定のお客さんだからこそ考えることや価値観もあります。

それは全て私たちの憶測では得られなかった「生の声」

それは以前書いた記事で書いた内容にもつながると思います。
http://shindy5380.com/telling-everything-if-you-do-not-wanna-lose/

そこで私が思うのは、「自分の想像で考えだけでは分からない部分が存在することを認識する」ということが大事。

全てを疑えとまでは言わなくても、少なくとも自分が見つけられてないことを他の人から教えてもらえたり、自分の考えが偏っていることを他の人の意見から気づいたり、ヒアリングが視野を広げる可能性もあるということを知っておくことが大事だと思います。

ただそこで注意しなくてはならないのは、一人のお客さんが言うことが全て正しいわけではないです。

一人のお客さんが
「これはこう使えるよ」
と仮に言ったとしても、じゃあ他のお客さんから共感を得られるかは別の話です。

お客さんによって取り巻く環境は全然違うので、感じ方や考え方は異なってきます。

なので、色んなお客さんの話を沢山聞いた上で、再度自分で考えて答えを出すことも重要だと思います。

場合によっては一人のお客さんの考えと、もう一人のお客さんの考えを掛け合わせて出る答えもあります。

もしあなたも何か商品を売ったり、開発したりとしていたりして、糸口が見えないのであれば、実際に使っている人の声を聞くと沢山の発見があるかもしれません。少なくとも今後どう動くかなどのヒントが隠されていると思います。

読んでいただきありがとうございました。

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