知ることから行動が始まり、知ったらすぐに行動に移す。

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こんにちは
シンディーです。
あなたは日々どんなことを考えていますか?
悩んでいることとかはありますか?

「あなたの悩みは頭の中で考えるだけで解決するでしょうか。」

例えば、あなたが肌荒れに悩んでいる。
今実践している洗顔や使っている化粧水では改善する見込みがありません。毎日毎日鏡を見てはため息をつきます。

こんな悩みってありますよね?その時あなたはどうしますか?

「頭の中で考えて、他の方法を探す。」

これで解決策は見つかるのでしょうか。
ほとんどの場合、霧の中をただひたすらに歩くような状態になり、目的地まで辿り着かないのではないでしょうか。

『専門職大学・専門職短期大学』

今日たまたま「専門職大学・専門職短期大学」が平成31年度(2019年)から創設される予定ということを知り合いから聞きました。

「専門職大学・専門職短期大学」は企業などと連携した実習に力を入れ、専門学校とは違い学位が得られるとのことです。

※詳しくは文科省のホームページをみてみてください↓
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/index.htm

その知り合いも、最近人から聞いたようで、知らなかったので調べてみたことを私に伝えたようです。

今後高校生の進学先として「専門職大学・専門職短期大学」が出てきます。そこで私たちは下記のようなことを話しました。

・専門職大学・専門職短期大学に進学するメリットは?
・高校の先生たちは専門職大学・専門職短期大学の選択肢も考えて生徒と接しなければならなくなる
・企業の採用者からすれば、専門職大学・専門職短期大学の印象はどういう印象になるのか?
・高校生たちは専門職大学・専門職短期大学に行きたがるのか?

まだ創設もされていないので憶測での会話でしたが、ここに私は重要な「学び」があると思っています。

それは私の知り合いが行った「初めて聞いたので調べてみた」ということ。彼は初めて知って、「へぇ〜、そうなんだ」で終わらなかったのです。もちろん彼が調べる動機は彼の職業に関係しているからというのは強いので、調べてもおかしくありません。

さらに彼は「調べたことを私に共有して話をした。」ことはもう一つのポイントです。

『あなたは気になったこと、聞いたことをすぐ調べますか?』

私の個人的な意見では、気になったこと、聞いたことはその時は知りたいと思っても、仕事が終わったりすると忘れてしまい調べずに終わってしまいます。
それはとても勿体ないことだと思いました。

気になったこと、聞いたことをメモをしてでも調べれば、知識も増えるし、調べる中でさらに疑問に思ったことを調べればどんどん深く知ることができます。それを人に話すことで新たな視点に気づいたり、そもそも自分が理解を本当にしているかが分かります。

『何が言いたいかというと』

こうやって気になったこと(自分のアンテナに反応したこと)を調べたり、人に話すことで自分の仕事や悩みに活かせるキッカケになると思うんです。

もしあなたがいつも抱えていることがずっと晴れないようであれば、自分のアンテナが反応したことについて調べてみてはいかがでしょうか。

読んでいただきありがとうございました。

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