留学中に大学の授業で気づいたクラスメイトの人を観察する力が凄い。

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こんにちは

シンディーです。
実は私は高校を卒業してからアメリカの大学に進学しました。
特にアメリカで何かをしたいと思っていたわけでもなく、人と違うことをしたいとは漠然に考えていたと思います。

19歳ぐらいの時に始めて海外に行くというのは未知の世界にいきなり飛び込むようなものなので不安だし、怖いと思います。
私の場合は、他にも留学する日本人の仲間や現地に日本人の先輩や語学学校のアドバイザーがいたので、わからない時は聞ける環境がありました。なので、ひどいホームシックにかかるなどはしなくて済みました。日本とは食文化が違うので合わない人とかは出ていました。私はそこまでなかったです。ただ日本食シックにはなりました。
久しぶりに帰ってきた時のお味噌汁とご飯の美味しさはたまりません。

突然ですが、外国の人って聞くと皆さんはどんなイメージをされるでしょうか?

私が外国の人に対して印象に残っている体験の一つは「人のことをよく見ている」と思ったことです。日本人の人がよく見ていないというわけではありません。
あくまで私が留学中に印象に残った出来事の話です。

私は大学で演技の授業をとっていたのですが、授業の中では演技などを人前でする時間がありました。英語で演技なので私にとっては本当にハードでした。
言っていることが100%理解できるわけでもないし、思ったことをスラスラ言えないし
大変でした。自分が選んだんですけどねw 演技のクラスだから当たり前ですよねw

その時に私はクラスメイトにすごく感心したことがありました。

人をちゃんと見れている

それは一人が目の前で演技やパフォーマンスをした後、先生がみんなに感想を聞きました。すると、すぐに生徒は手を挙げ、「〜ができていたことが良かった」「〜がこうなって良かった」など感想が次々に出てきたんです。

私の個人的なイメージだと、人の悪いところってすぐに思いつきそうな気がするのですが、良いところって意外に見つけたり考えたりすることって難しいんです。

良かったところや悪かったところをどんどん発言できるクラスメイトに私は感心をしました。
良いところも悪いところを考える、発言することは、その人のことをしっかりと見ていなければできないと思います。
きっと前から「人を見る」ということに慣れているのか、訓練したのかはわかりませんが、自分もそんな風になりたいと思いました。

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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