藤井聡太さんの成績。通算50勝を達成されたことから感じたこと

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こんにちは
シンディーです。
今日の朝ニュースで藤井聡太さん(藤井四段)が通算50勝を達成したニュースを見ました。
凄いですね。藤井聡太さんは沢山の人が今注目している人物でしょう。

【藤井四段の発言が私の心に印象強く残った】

産経westの記事(タイトル:藤井聡太四段、王座戦予選で勝利、通算50勝到達)に書いてありました。
http://www.sankei.com/west/news/171121/wst1711210111-n1.html

「1局1局積み上げたものが節目(せつもく)の数字となったことは感慨深い」

この藤井4段の言葉は私自身が必要としている言葉だと感じました。

「手軽に何かを一つやったら全てが変わり大成功」みたいな展開をどうしても人は望んでしまいますよね。

私のブログで言うと、1記事書いたからすぐに沢山の人に読んでもらえるとか、すぐにリピーターになってくれるとか、実際そうは思ってはないですが、何か改善したり、何かをすると「期待」はします。

私より先にサイトやブログを立ち上げた人たちの記事とかを見ても、そんなすぐに結果なんて出ない。とにかく行動して、それを続けることみたいなことを言っている人もいます。
私も重々それを覚悟しているつもりなのですが、やっぱり数字などで見えるものがあると、気分が上がってり、下がったりしている自分に気がつきます。

そんな時に藤井四段のコメントを読んだ時に、「あぁ、これだ」と思いました。

「1局1局積み上げてきた」

私が印象に残ったのはここの部分です。1局1局全力で集中してやってきたんだろうなと思いました。
このコメントを読んで、

「1記事1記事書いていく、一つ一つ読んでもらえるように作り上げていく、勉強していく、そんなことをが積み重なることで目標が達成できる。沢山の人に伝わると自分の中で思いました。」

【印象に残ったコメントをもう一つ】

日刊スポーツの記事(タイトル:藤井聡太14歳天才棋士の素顔「無駄に怖がりです」)に書いてありました。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1759626.html
「憧れの(プロ棋士の)先生はいないんです。いい部分を勉強するというか。今は勝ち負けにとらわれ過ぎないように。実力がないのに、結果を求めても仕方がないので。実力を高めることに集中したいです」

この言葉もとても大切な言葉だと思いました。

自分の状況や実力を客観的に見て、自分の今やるべき選択を考える。他者の研究も怠らない。そんな印象です。

私自身の状況を客観的に見て、自分のやるべきこと、積み重ねることや勉強することをする。そうすることがベストなんだと改めて思いました。

活躍している人やプロ意識を持っている人の言葉から、自分を振り返るということは大事だと思います。

もしあなたが尊敬する人や有名人などがいたら、その人の生き方や言葉から自分を考えてみてはいかがでしょうか?自分が求めている言葉や生き方が見つかるかもしれません。
人間は自分が見たいものしか見ないそうなので、自分が必要だと意識したことは見えてくるんだと私は信じています。

読んでいただきありがとうございました。

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