仕事の悩みなど相談された時、それを今解決できるか、できないかではない。

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こんにちは
シンディーです。
今日は日常生活で接する人たちとのコミュニケーションの中で気づいた、思ったことです。あなたはこんなことを聞いたことはありませんか?

「男性は解決したがる。女性は聞いてほしいだけ」

これってよく聞きますよね。実際に話を聞いてほしいだけなんだよねって思える人もいます。

今回私が気づいた、思ったことは男性だから解決策を出したがるとか、女性だから解決策がいらないという単純な話ではないと思いました。

人の悩みや不安について相談された時に考えた方が良いことが他にあると思いました。それは自分が悩みや不安を聞いている時に思った、気づいたことです。

【男性、女性という違いもあるかもしれないが、他にも考えることがある】

どういうことかというと、
確かに男性と女性は脳の作りが違うことも関係があると思います。

あなたは人にもし悩みや不安を相談された場合、どんなことを考えながら話をしますか?こんなことを考えたりしませんか?

「今日、今、彼・彼女の悩みや不安を解決する答えを出さないと、彼・彼女はさらに深刻な状況になるんじゃないか」
「頼られてるんだから、ここで解決する良いアイデアを出さなければいけない」
「今解決して、彼・彼女を救いたい」
「解決できないと、彼・彼女の信用を失うんじゃないか」

もし、ここに当てはまる考えをしていた場合、あなたは冷静ではないかもしれません。
なぜなら、私は思うんです。

・全て白・黒と答えが出ることばかりではない
・時間をかけることで解決できることもある
・その人自身が答えを出さなければ意味がない

どうでしょうか?
私は上記のような理由から、相談されてすぐに解決方法を探れないといけない、見つけないといけないというのは冷静な判断ではないと思うんです。

もし悩みや不安を打ち明けられ、相談されたら、その悩みや不安を解決する方法はないか?と最初に考える前に、

その不安や悩みは何が原因なのか?
それは自分が何かアイデアを出して解決できることなのか?
それはその場で解決できることなのか?
そもそもちゃんと彼・彼女の話を理解できているか?

と聞きながらこちらも考えた方が、ちゃんと相談に乗れるのではないかと思います。
話を聞いて、相槌を打って、共感して、相談に乗ってる側が冷静にならなければ話が拗れてしまったり、適当な解決策を与えてしまったりする可能性もあります。

それを色々な話を聞きながら、自分も当てはまるようなことを考えてしまったりすると思ったので、今後心がけようと思ったことを書きました。

読んでいただきありがとうございました。

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