自己イメージや現状は全て自分が決めている。じゃあどうするか?

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こんにちは
シンディーです。
あなたは自分のことについて考えることはありますか?

あなたは自分をどんな人間だと思っていますか?

「自分は頑固だ。」
「自分は負けず嫌いだ」
「自分は臆病だ」

そんなことを考えていませんか?
以前にも紹介した苫米地さんの本に出てくる話です。

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%A8%80%E8%91%89%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B-%E8%8B%AB%E7%B1%B3%E5%9C%B0%E8%8B%B1%E4%BA%BA/dp/4894515792


【自己イメージとは?】

自己イメージは本の中で

「他人の目に自分がどのように映っているとその人が思っているか」

ということだそうです。
友人から、家族から、上司や先輩などあなたはどのように見られている、思われていると思いますか?

苫米地さんいわく、人は自分の現状を守ろうとする「現状維持機能」が備わっているそうで
体温調節などもそうですが、自分が取る行動も現状を維持するようになっているとのことです。

【じゃあ自分の現状は誰が決めている?】

それは自分が決めている。
ただ、生きていく中で親はもちろん、いろんな人に出会います。
色んな経験をします。
例えば、いつも先輩に
「お前は効率が悪い!」

親から
「どうして一つも続けられないの!」

何かに取り組んで失敗してしまい、自分で
「また失敗してしまった。」

このように家族や他人から言われたり、自分で言い聞かせることで自分は「こんな人間」だと考えるようになると、潜在意識に刷り込まれて、その「こんな人間」を維持しようとするそうです。
「こんな人間」の範囲を越えようとすると、そっちじゃないよと脳が修正してしまうんです。

【心がけること】

そこで今の現状を変えたければ、自己イメージを変えたほうが良いとのことです。
そのために「思考や言葉を変える」

「自分は素晴らしい」
「自分はできる人間だ」
「自分はやり遂げる人間だ」

とにかく自分のイメージを理想の状態に言葉や思考でもっていくことが大事だそうです。

【シンディーの気づき】

確かに自分が何かをしようとした時に気づかないうちに自分の中で

「自分はよくこうなるかなら」
「自分は苦手だからな」

など言っていることに改めて気づきます。
しかも不安になりながら何かをすると失敗する確率が高いです。
私は普段「できない」とか「ダメだ」とかそう言ったことを言わない、考えないように心がけています。
また繰り返し「自分は大丈夫」「自分はできる」というようなことを言ったり、考えたりするようにしました。

そうすることで無闇に不安になったり、怖くなったりが減り、何かに挑戦するハードルが下がったような気がします。

1日やそこらでは染みついた考えは変わらないので繰り返し、毎日が大事ですね。

あなたも試してみてください。
何かをするときに「できる」「できる」と言葉で言い聞かせるのも支えになったり、自信になります。

読んでいただきありがとうございました。

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