福岡市博物館 神聖ローマ帝国皇帝、ルドルフ2世の「驚異の世界展」

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こんにちは
シンディーです。
今日は福岡市博物館に行ってきました。
博物館では

「神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展」

が2017年11月3日から12月24日まで開催されています。

車で福岡市博物館へ。
今日は福岡ソフトバンクホークスの優勝パレードがあっているため、道が混むと思ったので、高速で向かいました。
おかげで渋滞に巻き込まれることなく無事に到着。

福岡市博物館外観↓

入り口からはこんな景色↓

中へ↓(ルドルフ2世の顔が2つ。左はハンス・フォン・アーヘンが描いたもの。右の顔は画家アルチンボルドが描いたもの)

いよいよ「驚異の世界展」へ↓

チケット購入↓

中にはアルチンボルド、ルーラント・サーフェリーやヤン・ブリューゲルなど沢山の宮廷画家が描いた絵画やルドルフ2世が集めた工芸品などのコレクションが展示されています。

ルドルフ2世は政治より学問や芸術に力を入れていたそうです。ケプラーの法則に知られる天文学者のヨハネス・ケプラーも雇用されていたそうです。

絵画を見ると思うことがあります。
それは画家の抽象度が高いということです。
ただ単に目の前にある光景を描くだけではなく、その時代の様子や宗教的なことなどを臨場感あるれた絵画にしてしまう。

物事をどう捉えればこんな絵画が生まれるのか?

そんなことを考えます。もちろん技術も凄いです。

また、ルドルフ2世の行ったことや彼自身の話が後世に伝わり、このように展示される。彼が支援した学問などが後の学問の発展に貢献する。一人の人間の存在が大きな流れを作ったことがとても興味深く、驚きです。

私自身もそんな世界に大きく貢献できる人間になりたいと思いました。

【展示の一部のご紹介】

一部写真撮影が許された場所があったので、ご紹介します。
野菜や果物などで作られた人の顔などが展示されていました。


人が沢山集まってできてる!?

この額縁の前に立つと、自分の顔が野菜などで表現され映し出されるという面白いものがありました。

似てるかどうかは気にしないほうがよさそうですねw

その後はビフテキ屋「うえすたん」でステーキを食べ

喫茶店で友人とお茶して帰りました。(ココア↓)

私がよく会う友人は私に刺激をくれます。
今後、達成したいゴールの話や生きていくマインドの話など色々話をします。
そうすることで彼の話から私に必要なものに気づいたり、自分のことを整理できたり、「前に進むぞ!」と自信や勇気が出たりします。

最近彼は食事や内臓に意識を向けているらしく、そこも私自身も気にかけて意識しているので、改めて重要だなと話す中で思いました。

友人との時間は気分転換、学び、気づき、モチベーションアップなど私にとってとても貴重な時間です。

今後もそうやってお互いに大きくなっていければと思います。
読んでいただきありがとうございました。

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