映画「帝一の國」から学んだエネルギーの重要性。

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こんにちは

シンディーです。

今日は映画「帝一の國」を見て思ったことを書きます。

この映画は元々漫画が原作の映画です。

エネルギーの重要性

ネタバレになる部分があるので、知りたくない方はご注意ください。

主人公の帝一は総理大臣になるために政治家や官僚を多く輩出している海帝高校に入学します。そして総理大臣になるために海帝高校の生徒会長を目指して奮闘します。生徒会長になることは、将来政界で影響力を持つことに繋がり、何がなんでも生徒会長にならなければいけない。そこで相棒の榊原と協力して、様々な方法で生徒会長になる道を探します。

沢山の障害や危機にあう

もちろん生徒会長の座を狙っているのは帝一だけではありません。小さい頃に帝一をいじめていた因縁の東郷が帝一を引きずり落とそうとしたり、上級生の派閥などもあります。もう生徒会長にはなれないと諦めそうになる失敗をしてしまったり、父親が捕まってしまうなど帝一は苦しみます。

それでも諦められない

様々な苦難にあいながらも、友達の協力などもあり、帝一は諦めずに前に進みます。最終的には生徒会副会長になりましたが、自分の国を作る野望は諦めないと榊原に告げて映画は終わりました

帝一のやりたかったこと

じゃあなぜ帝一は総理大臣になって自分の国を作りたかったのか?

それは父に阻まれたピアノを弾くことでした。

帝一はピアノを弾く才能に恵まれながらも政治家の父に応援してもらえず、総理大臣になることを決めました。

それは自分の国を作ることができれば、ピアノを自由に弾けると思ったからです。

エネルギーはピアノを弾きたいという想いだった

帝一のパワーの源は「好きなピアノを弾きたいという想い」だったんです。

その夢を実現するために、ピアノを意図的に封印し、総理大臣になることを目指します。

好きなことをグッと我慢して、好きなことをするために闘う。

この帝一のエネルギーは計り知れない。

キャラクター大鷹が生徒会長選挙の時に言った言葉

「みんな何かを抱えて闘っている」

確か映画の中で、帝一の友人でありライバルの大鷹がこんなセリフを言っていました。一言一句を正確には覚えていませんが。

やり方はどうあれ、遊びではなくそれぞれの強い想いを抱えて生徒会長になろうとしていたんですね。

意見や価値観が違うにしろ、その抱えた想い、エネルギーはとてつもないものだと思います。

たくさんの人が「やりたいことをやれ」と言う理由

私の解釈になりますが、沢山の人が「やりたいこと、好きな仕事をやれ」と言うのは、エネルギー量が違うからだと思います。

好きなことに対するストレスや行動力は、嫌いなことをする時に比べてどうですか?

好きなことは体調を崩すくらい没頭したりすると思います。

それだけ想い、エネルギーの大きさが違います。結果、生産性も上がるんだと思います。

単純に楽しいからとかではないだと思います。

世界中の人が好きなことをしてたらどんな世界になるでしょう。きっと活気に満ちた世界になると思います。

もちろん、好きなこと、やりたいことがわからない人も沢山いると思います。

それを見つけるには、自分がどれだけエネルギーを強く持ち、やり続けられるかが大切かもしれません。それをいかにビジネスに繋げるか?も考えないといけませんが、それだけ大きなエネルギーがあれば、ビジネスにつなげる方法も見つけだせるということだと思います。

テレビ番組の「マツコの知らない世界」でX JAPANのYOSHIKIさんが今日出ていました。

そこにYOSHIKIさんのファンの方がYOSHIKIさんについて説明をしていました。

その方はYOSHIKIさんのライブなどに行くために経営者になったそうです。
もちろんYOSHIKIさんのクレジットカードや着物なども購入されたそうです。
この方も大好きな人を追い続けるためにと凄まじいエネルギーを持っていたんだと思います。
そのために経営者になり、様々なグッズなどを購入し、テレビで本人の前で本人の説明をした。
素晴らしいですね。

あなたは今どれだけのエネルギーでやっていますか?

読んでいただきありがとうございます。

 

 

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