坂本龍馬の活動資金はどこから出てる?「新説・明治維新」を読んだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは
シンディーです。
今日は

「新説・明治維新」

を読みました。

【表面に見えないもの】

私は最近ドラマ「 JIN -仁-」をみたこともあり、坂本龍馬や明治維新は関心がありました。
それで本の整理をしていたところ、たまたまこの本を見つけました。本を整理していたのは、TSUTAYAにまた必要のない本を売って、新しく本を購入しようと思ったからです。

その中でざっと本の内容を読んで気になったものは読み返すことにしました。

JINの影響だと思います。すごく気になったので、読んでみて売りに行こうと思いました。

この本の中で気になったものは

「金の動いた道を追いかけてごらん。いろんなことがわかるよ」

これは著者の西鋭夫さんがアメリカで教授から教えてもらったことだそうです。
この本の中では一つの疑問が出てきます。

「坂本龍馬の旅費などはどこから出たのか?」

確かにこの本で言われる通り、私もドラマ「 JIN -仁-」に出てくる坂本龍馬のように国のことを考え、薩摩や長州などを仲介したりなどよく知られているようなことしか知らないし、考えていませんでした。
その一般的に知られる坂本龍馬の様子を聞いたり、ドラマなどで見ることで、

「自分も坂本龍馬のようになりたい」

と沢山の人が考えたんじゃないかと思います。
坂本龍馬の志や行ってきたことは本当に凄いことで、誰でもできるわけではないと思います。本当に「国のため、人のため」を考えていたかもしれません。

もし

「私たちが知っている龍馬の姿はある一面で、裏に他国の思惑があったかもしれない」

と言われると、

「龍馬は利用されていたのか?」

ともっと深いところを知りたいと思いました。

「知っている情報が一面だけ」ということは、先日書いたメディアリテラシーにも繋がると思います↓
http://shindy5380.com/thinking-about-media-literacy/

もう一歩深く知ると、色んなことの見方が変わってきます。

【多様な点を持つにはやはり知識や経験が必要】

この「この世の偽善」の記事でも書きましたが↓
http://shindy5380.com/needs-knowledge-and-experiences/

色んな側面で見る、視野を広げるには知識や経験が必要だと思いました。

「日本の歴史を知りたい」

と思ったとしたら、他国が関わっている以上、日本だけ調べても深いところまでは分かりません。他国の行動や状況なども考えるからこそ日本ことがわかってきたりします。
そういったことを考えていくと、やはりまだまだ表面的な部分しか見えてないことが沢山あって、その表面的な情報に流されて、振り回されているんだと思いました。

そうならないためにももっと本を読み、経験し、学んでいきたいと思いました。
知ることは面白いので楽しみながら知ることが一番良いですね。
いつの間にか色々なことを知っていたというぐらい楽しく知識や経験を積み上げていければと思います。

あなたはどこまで知っていますか?

読んでいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。









コメントを残す

*

eighteen + one =