孤独、寂しいは大切?「媚びない人生」を読んで印象に残ったこと。

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こんにちは
シンディーです。

今日はこの本を読み返しています。
結構インパクトあるタイトルと帯です。

「媚びない人生」従順な羊ではなく、野良猫になれ。

この本は慶応義塾大学大学院准教授 ジョン・キムさんの書かれた本です。

【この本の中で印象に残った部分】

「孤独とは、自分と向き合う時間」
キムさんは孤独は克服するものではなく、大切にするべき時間だと言われています。
私はもともと一人だけの時間を持て余すタイプでした。一人でいる時は「誰か一緒に遊べないかな」なんて考えてました。

一人=暇
一人=ひとりぼっち

そんな解釈をしていたんだと思います。
あと、「やることがない」「寂しい」と感じてしまう自分と向き合うことから無意識に逃げようとしていたのかもしれません。

私の友人は一人の時間を凄く楽しむというか、大切にします。一人で出かけたり、趣味を突き詰めたり、自分自身のことを考えたりしています。

キムさんは
「自分に対する自信がないときの孤独は、確かに怖いものでもある」と言っています。

私は以前、一人でいる自信がなかったのかもしれません。
今は一人で観光地に言ってみたり、お店に行ったり、考え事をしたり、映画を観に行ったり、一人で過ごすことは多くなりました。もちろん友人と一緒にいるときも楽しく充実した時間です。

私は自分と「向き合う時間」は2パターンあると思います。

1. 友人、家族、同僚などと話をしながら自分のことを考える
2. 一人で自分自身のことを考える

この2つです。
現に私はこの2つの向き合い方をしています。
友人や周りの話から「自分はこうだったのかもしれない」など気づいたり、考えたりするときもあります。
一人で紙に書いたり、読書をすることで振り返ってみたりします。

どちらも大事な時間だと思います。
第三者と一緒にいるときは第三者の意見は貴重だし、大切ですが、流されてしまうときがあります。
一人でいるときは第三者の意見は第三者の意見として冷静に捉えることもできます。(ただ、このときは自分はどう思っているのか、どう考えているのかをちゃんと考えなければ、結局は第三者の考えに偏ってしまいます。)

今は本当に私は一人の時間も必要だと思います。
むしろ一人でいたいことも増えました。(作業に没頭したいときなど)

あなたがもしあまり一人で自分と向き合う時間を持つことがなければ、家でも、近くのカフェでも良いのでゆっくりと時間をとってみるのも良いかもしれません。

自分は普段何をしていて、どんなことを考えてるのか?だけでも整理できれば良いと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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