JIN-仁-を見て感じた、自分の人生の生き方や考え方について

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こんにちは
シンディーです。
今日は食事中にJIN-仁-の完結編 第1話を見ました。
自分の生き方や姿勢について、とても考えさせられるドラマだと思いました。

【未来から来た主人公が過去の時代で何をすべきかを模索する】

医者だった主人公は突然過去の時代へ飛ばされ、坂本龍馬など歴史上に出てくる人物が生きる時代へタイムスリップします。
未来に起こる事を知り、その時代からすれば遥かに進歩した医学と技術を持った主人公はその時代で自分が何をするために飛ばされたのかを日々考えます。

「自分の行いが未来や歴史を変えるかもしれない」

そんな大きな恐怖を抱えながら過去の時代を生きます。
医者であり、目の前で自分なら救える人が困っている、苦しんでいる姿を見る。
でも、その人を救う事は未来や歴史を変えてしまうかもしれない。
そんなことをやっても良いのか?と悩み苦しみます。

【過去も現在も人は生きる意味を模索している】

そう改めて思いました。
昔の人の方が、現在の人の方がと比べるつもりはありませんが、自分が生きていく中で、世の中のことを考え、自分が何ができるかと考える人は沢山いると思います。
私自身も自分が死ぬ時に何を残せるか、誰かのために自分ができるかと最近は特に考えています。
昔の人は命をかけて生きているように感じます。そのため使っていたエネルギーはとても強かったんじゃないかなと思います。
自分の死と引き換えに何かを伝えた人、何かを残した人など沢山たんだと思います。

【主人公は限られた中で自分のできることをやっている】

JINの主人公の元々生きていた時代(未来)にあるものはもちろん過去にはないです。
医療器具なども限られている。でもその中で知識を活かし、薬なども身の回りにあるものを使って作っています。
それはとても学ぶべき姿勢だと思いました。

自分が持っているもので、自分ができることをやる。そうやって道を切り開いていく。その中でも常に悩みや苦しみと闘いながら生きていく。

その生きていく姿勢は私も見習うべきだと思いました。

また、主人公は自分の生き方や想いを貫くために命をかけて昔の人々と向き合います。

命をかけるべきとまでは思いませんが、やはり私は人生を一生懸命生きたと死ぬ時に言える生き方ができればと思います。

もしかしたら所詮ドラマと思われる人もいるかもしれません。
でも、私はずっとこうやって生きる意味などを考えて生きていくんだと思います。

やはり映画やドラマは私にとって様々なことを考える「キッカケ」になります。

「お前は戦のような人生を歩むのでしょう。けれど選んだのはお前です。タチバナの家に泥を塗っても、その道を選んだのです。ならば、勝ちなさい。タチバナの家のために、同じような生き方を選ぶ、世の女子たちのためにも道を開きなさい。」

「この手を止めてしまっては何も変わらない」

この2つは第1話の終盤に出てくるセリフです。
とても印象に残りました。自分で選んだ人生ですよね。

もし興味があれば、JINを見てみてください。

読んでいただきありがとうございました。

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