やりたいことを見つける方法?やりたいことが分からないあなたへ。

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こんにちは
シンディーです。
今日は私が今まで悩んできたり、人の悩みを聞いたりして思ったことについて話します。

【やりたいことが見つからないと立ち止まって動けない原因】

今からお話しすることは私が今まで経験したことなどを通して考えた一つの仮説です。これで100%やりたいことが見つかるというわけではないと思いますが、一つのヒントになると思います。

今まで私は「やりたいことがない。やりたいことが見つからない」と悩んできました。また、同じように悩んでいる人の話を聞いたこともあります。
そこで私が考えた「やりたいことが見つからず、立ち止まってしまう人」は
「問いを立てられない」
のではないかと思いました。

どういうことかご説明します。
以前の私も含めそうだと思うのですが、世の中で「やりたいことを見つけよう!」みたいな流れになっている中で、どうしても自分のやりたいことが分からないのは、自分に対する問いかけができないのが原因だと考えました。

恐らく、「やりたいことが分からない」とずっと悩んでいる人は自分によくこうやって問いかけていると思います。

「自分がやりたいことはなんだろう?」

この問いを繰り返してしまうんです。
あなたはこれを繰り返し考えることで何かが見つかったり、行動できると思いますか?私はここから答えを導き出すのはとても苦しい作業だと思っています。それはなぜか?

「やりたいこと」って凄く漠然とした言葉だと思うんです。そもそも「やりたいこと」って考えて答えが出るなら、みんな出てると思います。

普段プライベートでも仕事でも人に質問することってありますよね?
その時、どんな風に質問しますか?

「昨日は何をしていたの?」
「あの漫画どうだった?」
「なんでこれを買ったですか?」

色々質問しますよね。

質問ってYES/NOで答えられる質問もあれば、YES/NOで答えられない質問もあります。

例えば、
「あなたはリンゴは好きですか?」
これはYES/ NOで答えられますね。

じゃあ
「あなたはこのリンゴのどこが好きですか?」
これはYES/ NOでは答えられません。

YES/NOで答えられるかどうかだけではなく、具体的に聞く、抽象的に聞くコトもできると思います。

「この映画どう思う?」

「この映画に出てくる主人公の生き方ってどう思う?」

後者の方がより具体的で聞かれている人も、前者に比べて何について聞いてるか明確ですよね?

質問の仕方で答えが変わってくることを理解することが大事だと思うんです。

【自分の「やりたいこと」を考える時に理解すること】

自分に色々な質問をしてみること。もっと言うと、どんな質問について考えるかを考えてみることです。

「自分が普段やっていて夢中になることって何だろう?」
「今までに凄く印象に残っていることって何だろう?何で印象に残っているんだろう?」
「仕事の中でどんなことをしている時が楽しかったっけ?」
「どんな人の話を聞いてワクワクしたっけ?」
「自分はどんな性格だっけ?」
「自分は何が得意だっけ?」

例えばこんな風に「やりたいことは?」と漠然と自分に聞くだけではなくて、具体的に聞いたり、過去のエピソードを聞いたりしてみると色んな答えが出てきます。
書き出してみたりすると今まで考えてなかったことが分かったりします。
それでもし自分が「こういうのならやりたいと思うかも」と思ったりしたら、それについて調べてみたり、実際にやってみるチャンスがあるならやってみると良いと思います。

「やりたいこと」生きて行く中で変わっていくと思います。ただ、その都度考えて、」やってみたり、調べたりしないと何も変わらないし、いつまでも悩んだままだと思います。

あなたがもしいつも「やりたいことって何?」とただ繰り返し聞いてきたなら、ぜひ一度色んな質問を自分にしてみてください。

最後に問いの立て方について参考になる本をご紹介します。
「たった一つを変えるだけ」

この本は質問づくりについて書いてあります。
私はこの本を読んで、この記事の答えに行き着きました。
この本を一度読んでみることもオススメです。

読んでいただきありがとうございました。

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