生きる意味。君たちはどう生きるか 漫画 羽賀翔一 原作 吉野源三郎

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こんにちは
シンディーです。
今日はとても衝撃を受けた本に出会えました。
友人がSNSで発信してた本で、気になりTSUTAYAに買いに行きました。

「君たちはどう生きるか」 漫画 羽賀翔一 原作 吉野源三郎

を読みました。
この本は「コペル君」と呼ばれる男の子とその叔父さんの物語が描かれています。
この本のストーリーも内容も感じ方はきっと人によって違うと思います。
なので是非一度読んでみてください。

【君たちはどう生きるか、を読んで今思うこと、感じること】

まず、この本は繰り返し読んでこそ意味があると思います。
また、人によってこの本を読んでから感じることや考えることも違うと思います。

正直私も今頭を整理しながら書いています。
というか、書きながら整理されるような気がしています。
ブログに書きながら整理したいと思いました。

私の今頭に思い浮かんでいること、本の中で印象に残っていることは

「私は世界の一部、つながりの中の一つ」
「私は世界に、人に何を残すか?」
「人間らしさ、自分らしさ」
「今までの自分のできなかったこと、犯した間違いを受け入れよう」

これらの言葉です。

【私は世界の一部、つながりの中の一つ】

まず、物事を自分中心に考えることが非常に視野を狭めていると思いました。
あくまでも自分は世界の一部分。沢山の人たちが関わり合う中の一つである。
そこから物事を発想していくと視野が広がる。
そう思いました。その視点を持ちつつ自分の行動を決める。

【私は世界に、人に何を残すか?】

私の人生は、
私は結果として、世界の一員としてどんな役割を果たすか?を考えていきたいと思いました。
それは、このブログとつながると思っています。
私のブログ(私の体験、考え、言葉、行動)が「自分を変えたい」と強く思う人たちが変わるためのキッカケになる。
このブログが結果的に沢山の人と繋がり、沢山の人を動かすものに成長していくと信じようと思っています。そういうブログを作ります。

人間らしさ、自分らしさ

世界の一部として自分が何を世界に、人に残すか。
そのあとは、私だから伝えられること、残すことができること、それを見出すことが大切だと思いました。つまり

「自分らしく生きて、何かを人に残したい」

そう思います。誰でも書けること、誰でも言えることを残しても何も人の心に残らない。
自分が生きてきた人生、これから生きる人生だからこそ残せること、伝えられることが必ずあると思います。人間だからこそ様々なことを経験し、人間だからこそ様々なことを考える。時には苦しみ、時には悲しみ、楽しみ、喜ぶ。私という人間だからこそ作れるものがあると考えています。

今までの自分のできなかったこと、犯した間違いを受け入れよう

私は今まで沢山後悔したことがあります。
でも自分が今まで失敗したことや間違えを犯したことを本当の意味で受け入れられてないこともあると思いました。
全てに完璧である人はいないし、そもそもそんな失敗や犯した間違えがあるからこそ考えたり、言葉にして伝えたりできる。そして先の行動に活かせる。人間らしく、私らしくいれる。
そう思うようになろうと思います。
そのためにまず、今まで私ができなかったこと、間違えたこと、失敗したことは受け入れて、そこから学びたいとおもいました。

【まだまだ見えていないこともあるに違いない】

この「君たちはどう生きるか」 漫画 羽賀翔一 原作 吉野源三郎を是非読んでください。
これは沢山の人が読んでみる価値があると思っています。
この本が持つ力、伝える力を私のブログに持たせたいと思うほどです。

私がこの本から受け取ったメッセージはきっとこれからもっと気づくとおもいます。
それは何度か読むつもりということだけではなく、実際に生きていく中でこの本に書いてあることが見えてくる部分がきっとあると思うからです。

「本でこう書いてあるからやる。」で終わりではなく、この本の本質を常に考え、生きていくことで初めて自分なりに身についていくと思うからです。

あなたはどう生きてますか?

読んでいただきありがとうございました。

 

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