自分を追い込むのは言葉かもしれない?「しなければならない」の意識。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは
シンディーです。
今日は普段の生活で自分を縛っていると感じることについて。
それは意識を縛り、行動を縛っているんだと思います。

【しなければいけない】

あなたはこういったことを考えることありませんか?

「今からいかなければいけない」
「毎日、こうしなければいけない」

「休まなければいけない」
「こうしなければ、いつかこうなる」

これ、誰にでもあると思います。
自分で決めたからこうしなければいけないとか、あの人がこう思っているからこうしなければいけない。

この、「しなければいけない」が自分の体や精神の鎖になっていると思いました。

それは自分がお風呂に入っていた時に改めて感じました。
私は最近、時間さえあればブログのことや仕事のことなどを考えたり作業したりしています。
気分転換で縄跳びをしたり筋トレしたり、出かけたり、睡眠をとったりと工夫はしています。
さっきお風呂に入っている時に気づいたことがあります。

「お風呂ではゆっくり頭も体も休めよう」
OFFの状態を作ることが、作業効率をあげる、自分のストレスなどをコントロールするために大切なことだと思っています。なので、休める時は休む。やる時はやる。と考えて毎日を生活しています。
ただお風呂に入っている時、OFF状態を作ろうとした時に、ちゃんとOFFになっていないことに気づきました。

【休めるためにこうしなければならないという意識】

私はお風呂に入っている時に

「目が疲れているからできるだけ目を閉じていなければいけない」
「体が固まっているから熱い湯船にゆっくり使っていなければいけない」

こんなことを考えていました。
これは完全に逆効果なことに気づきました。

目を休めるために目を閉じようとすると、目に力が入る。
体が固まっているから湯船でゆっくり浸かろうとすると、体をじっと固める。

こんなふうに逆効果になっていると思いました。
この原因は「休まなければいけない」という拘束する意識です。

作業している時よりも車を運転したり、友達と何気ない会話をしている方がアイデアが浮かんだりする。


これはきっと作業中は「良いアイデアを絞り出さないといけない」精神に負担をかけ、意識や考え方を押さえつけているため良いアイデアが浮かばないんだと思います。
逆に車を運転したり、散歩したり、友達と何気ない会話をしている方が、脳も体もリラックスして、柔軟な意識、考え方になっているんだと思います。

心も体も休まる=力を抜いて、精神もリラックスする状態

だと私は理解していますが、「休まなければいけない」という拘束する意識が休むことを許していなかった。

これは完全に悪循環だと思いました。
リラックスしたいと思うことがリラックスをさせない。そんな状態です。

今後は「しなければいけない」と自分の心で頭で言っていることに気づいた時に、「大丈夫、自分はできる、自分はこれがしたいんだ」と意識を変えてみようと思います。そうすることで良い意味で力が抜け、仕事にも良い影響をもたらすと思うからです。


いかがでしょうか。
あなたは今、どんなことを考えて生活していますか?
自分を縛り付けて悪循環にはまっていませんか?

読んでいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。









コメントを残す

*

one × one =