時間の使い方はどうしていますか?人生はいつ何が起こるか分からない

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こんにちは
シンディーです。
人はいつか死を迎えます。
それがいつかは前もってわからない場合がほとんどだと思います。

今日は私が死について考えた時の話です。

私の留学仲間は若くして亡くなりました。
あまりに突然のことで信じることができませんでした。
その時に私は思いました。
自分に何が起こるか分からないということ。
人はいつか亡くなってしまいますが、本当に予想もしないタイミングで、昨日まで笑っていた人がこの世を去ってしまうことがあると。

人は普段生きていると、ずっと長い人生があるような生き方をしてしまうことがあります。
1日何もせず、何も考えず、時間だけが過ぎていく。何もしないことが悪いとか、そういう意味ではありません。

ただ、「時間は確実に過ぎている」という事実です。

「あの時、勉強をもっとしていれば、こうなってなかった」
「あの時、電車に間に合っていればずっと一緒にいたのに」
「あの人と別れなければ幸せだったのに」

人は過ぎてしまったことを後悔してしまいます。
毎日一緒に過ごす家族も同じです。
いつ別れがくるかわかりません。いつ何が起こるか分からないからこそ
1日、1日が大切。

最近は時間が足りないと思ったり、時間があっという間に過ぎてしまうと感じます。
それは自分がやりたいことが沢山あり、それをやっているといつの間にか過ぎているからだと思います。

今という時は今しかない。
今出会う人は今しか一緒にいれないかもしれない。
常に「今」と人生のゴール「未来」を意識して生きていけたらと思います。

あと、今しか出会えない人を簡単に手放さないということも大事だと思います。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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