ストレスの発散にもなる?答えが見つからない時にしていること。

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おはようございます。
シンディーです。

今日は一つ前に書いた苫米地さんの本にも繋がる話。
人って毎日色々なことを考えます。

「仕事で上手くいかなかったな」
「こんな生活で良いのかな?」
「明日締め切りのアイデアが浮かばない」

など自分の中で自問自答してることって本当に沢山あります。
でも、その中でもすぐに「あっ、こうすれば良い」「こんなの簡単だ」
というように答えが出るものは多くないですよね?
そもそも答えが出ないことを悩んでいたりしませんか?

今回はそんなあなたに一つ私が実践していることをお伝えしたいと思いました。小さなことに見えて、実はとても重要なことだと私は思っています。

「一人でどこか知らない場所に行ってみる」

これをやる理由は私の性格というか現状にも関係があります。基本的に私は一人で本や映画などを読むことではない場合、例えば出かけたり、どこかカフェに行く時とかは一人より複数を好みます。
なぜなら、行った場所について色々話ができたり、会話の中で学ぶことも多いですし、単純に楽しいと思うからです。

そんな私にとって以前は一人でどこかに行くなんて考えられず、誰もつかまらない場合は家で過ごすなど多かったです。

でも、ある時から「一人でどこか知らない場所に行ってみる」を実践することにしました。

大阪研修の思い出

昔仕事の研修で大阪に数週間いたことがありました。その時、普段とは違うことをしようと無性に思ったのです。今考えると自分の中の何かを変えたいと思っていたんだと思います。
そこで、研修の合間に一人で京都に行くことにしました。他に同期の友達はいたのですが、あえて誘わず一人で行きました。
(その時、人生初の凶をおみくじで引いたのには驚きましたがw 急いで厄除けぜんざいなるものを食べましたw)

しかも嵐山のライトアップされた竹林でカップルをかき分けて一人で歩きましたw

それはさておき、この一人で京都に行ったことで、自分の中で一つの出来事として語れることはもちろん、

普段しないことをやり遂げたことが自信に繋がった

それから何か思い経った時に近くでも良いので、一人でどこかに行くことは時々しています。それも一つの楽しみになりました。
いつもと同じように友達といるのと、一人で知らない土地にいるのは、気持ちも見える景色も何か違います。何より何が起こるか、何があるかわからないという刺激があります。
あと、一人で行くと自分の気持ちで自由に行く場所も買える時間も決められる開放感もあるんです。

もしあなたが休みの日にはずっと家にいたり、悶々と考えてしまったりするのであれば、一人で一度知らない土地やお店に行くことをオススメします。何かとの出会い、気分転換、話のネタなどあなたにとって良いことがあるかもしれません。

お金をかける必要はないと思います。普段友達と行くお店に一人で行くとか、普段散歩しないなら散歩してみるでも良いと思います。「現状」から抜け出してみることは大事だと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

 

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