先入観、思い込みがブレーキをかけ、情報を受け取るチャンスを逃す?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは
シンディーです。
今日は「先入観」の話です。

あなたは自分がどんな先入観を持っているか認識していますか?

「外国の人は〜する」
「福岡の人は〜だ」
「こんな行動をする人はこんな性格だ」

世の中には色んな情報があり、それによって人の見方は影響を受けていますよね。
もし親から昔から、「人を信用するな」とか言われ続けたら、人間不信になるかもしれません。人は誰でも今まで持って行きた価値観や考えは必ずあると思います。
生きていく中で改めて作られる価値観や考えはあると思います。

【自分が持っている先入観がブレーキをかけていると実感した】

例えば、もし誰かあなたがバカにしている人がいたとして、その人があなたに助言をしても、あなたは受け入れないでしょう。
あなたがもし信用していない人から何か新しい情報を教えてもらっても、それを信じたりしないでしょう。

私は普段、人の「見た目」や「行動」に凄く意識を向けます。

例えば、
スーツがシワだらけになっているか?
革靴は磨かれているか?
使っている小物が汚れたり、色がはげてたりしないか?
スマートフォンの画面にヒビが入っていないか?

私がなぜそういうところを見るのかというと、その人が自分にとって信用して良い人かどうか、その人がどんな人なのかを見るためです。
ただ、常にシビアに人のことを見ているわけではなく、仕事のパートナーになるとか、今後自分と一緒に活動したりする人とかの「見た目」や「行動」を特に見ます。

【こんなことがあった】

以前、仕事のパートナーを組むかもしれない人たちと会った時に、こちらが作った資料を肘で潰してしまったり、服に汚れがついていたり、発言なども気になることが多く、パートナーは組むべきではないと私は思いました。

私は、「一緒に仕事ができるか?」「この人たちはお客さんに対してどういった対応するのか?」などをこちらへの対応や発言、身なりで判断をしたんです。

【ただ、その見方は時には注意すべきことだと思った】

人の見た目や行動は、その人のことを表す重要な要素だというのは今も信じています。ただ、それが過剰に反応して、そればかりにとらわれてしまうとその人のことをちゃんと判断ができないと思いました。

なぜそれを思ったのかというと、普段見るyoutube動画でした。
普段私は気分転換もそうですが、勉強のためyoutube動画を見ます。
自分がやっていることを先に実践している人、仕事で必要な重要なマインドについて話す人など、沢山の貴重な話が動画の中で出てきます。
ただ、正直胡散臭い人も沢山います。
ある日、私がよく見かける動画で、「正直この人胡散臭いな」と思った人がいました。それは見た目や話し方などで私が勝手に判断したんです。
ただその人の動画はなんか気になっていました。
それで、たまたまその人のひとつの動画をじっくり見る機会がありました。
その時

「この人の言っていることは説得力があるし、自分にも当てはまることがある」

と自分のその人への評価を変える動画でした。
そして、自分が勝手に「胡散臭い」という先入観を持ち、動画を見ることを避けていたことが、重要なメッセージや情報に行き着くことにブレーキをかけていたと思いました。

新しい人や新しい情報と関わるのはリスクもあるし、恐怖や不安がありますよね。
だから軽はずみに飛び込むのは危険だと思います。
なので、飛び込む前に事前にリサーチしたり、経験者の話を聞くことはとても大切です。

ただ、見た目やその人の印象を少し見ただけで、その人の全てを判断してしまうのは勿体無いと思います。

そこの線引きは非常に難しいかもしれません。
でも、少なくとも本や動画などリスクをかけずに見れるものは一通り読んだり見たりして決めても良いと思います。
リスク、例えばお金がかかるものでも、自分の状況から考えてかけられるリスクならかけるのも良いと思います。

このように過度な先入観を持つことは危険な場合があることを実感しました。
あなたはどんな先入観がありますか?

読んでいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。









コメントを残す

*

sixteen − eight =